恋物語|ポエム|


夜の道を一人で歩いて空を見上げた。

星達はキラキラ瞳を輝かせて光を照らしていた。

こんな私にも恋物語があるように、寂しさの夜。

それでも、明日が来るように恋物語。

冷たい風の音は、せつなさを感じさせている。

もう少し強く生きてゆくことに、私の幸せが待っているだろうか。

目の前の道を生きて、一生懸命に生きて私も恋がしたい。

 


HOME BACK