流行遅れの男|ポエム|


心のツボミは、恋の季節で咲くように。

今までの人生は、苦しみの渦で生きていた。

流行遅れの男、自分自身の正義を信じている。

話題は泡のように消えて、生まれる迷路。

恋をしていれば、こんなに悩むこともなかった。

流行遅れの男、頑固ではなく、信念だと強く想う。

 


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