冬の妖精|ポエム|


私は、毎日、忙しいよって伝えた。

だけど、あなたの電話からの声に私は気になった。

あなたは冬の妖精を見たいと言っていた。

少し戸惑ったけど、あなたに二人の絆を見ようと電話した。

もう何年になるのかな、二人三脚で歩んできた。

あなたと、どこまでも、どこまでも、一緒に歩んでゆきたい。

熱い気持ち、妖精たちが舞う、銀色の風に乗せて舞っていた。

 


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