喫茶店のカウンター|ポエム|


砂漠に花が咲いても不思議じゃない。

昭和の香りがする町の個性。

人々が美しいと思える夕焼けがある。

私は、喫茶店のカウンターで考えている。

おいしいホットコーヒーは、贅沢な時間。

常に、私は考えて、古里の未来を夢見ている。

 


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