あるがままの風|ポエム|


時代は、いつも、せつなく通り過ぎてゆくさ。

私達は自由を求め、さまよっていた心のカケラを探していたよね。

それでも、あなたは、あるがままの風を感じて生きているさ。

さみしさの夜に咲く花、お金では愛を手にすることができないよ。

あるがままの風に乗せて、いつまでも、いつまでも、水平線を見つめていたさ。

 


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