名も無き詩人|ポエム|


ふるえる命、新しい扉を開ける。

さまよった都会、朝は冷たさと静けさがあった。

名も無き詩人、どんな太陽を見つけるだろうか。

夜は、流星群に祈り、時代の荒波に負けず。

闘いは終わらない、消えてゆく星たちもあった。

 


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