愛情の風|ポエム|


前を向いて歩けと、母は言った。

共に苦労した、苦労を背負っていた過去。

それでも、母は、前を向いて歩けと言った。

愛情の風、古里に吹き、穏やかな日々になった。

夜が明けたら太陽は昇り、未来の道を照らす。

 


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