純情な愛|ポエム|


私は、海を見つめていると心の孤独を思い出していた。

傷つき歩いてきた道は、変わりゆく町みたいに愛を求めていた。

一人だけのクリスマスは、戦場だった。

でも、今は純情な愛で心が果てしなく晴れてゆく。

この世界は、今でも心を傷つけ迷っている人達が多い。

一人では無力な世界だ。一人では祈り願うことしかできない。

人は、幸せになるために産まれてきた。

だから、私は純情な愛を信じて立ち上がった。

私達は、いつも現実と理想に生きて心を痛めている。

心の痛み、苦しみが消えるように現実と闘っている。

死んだ後に残る言葉よりも、今を生きる言葉が幸せの明日を創る。


 


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