少しの酒と道|ポエム|


少しの酒と道、むかしの物語を思い出した。

そして、アルバムを見て、涙が流れたよ。

こんなに、こんなに、両親に守られているね。

窓の外は、オリオンが輝き、涙も輝いた。

寒さも忘れて、今夜も酒を飲み、会話に花咲くね。

この道、夢は遠く、同じ夢を見て、愛情に乾杯。

 


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