心の雨|ポエム|


無邪気な子供たちの未来を守りたい。

四季を巡り、中途半端な気持ちがあった。

私は、心の雨、雨に打たれて咲く雑草みたいだ。

それぞれの駅があって、人生の厳しさ知る。

少年の日に思い描いてみた夢は、泡となった。

本気なほどに、人々は、冷たい雨に打たれる。

 


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