一人の酒|ポエム|


小さなスナックで一人の酒は、

昭和のメロディー有線放送を聴きながら飲む。

女将さんの涙、私の涙、今夜の酒は何だか悲しい。

一人の酒は、女将さんの声が子守唄のように。

今夜は帰ると私が言ってドアから外に出たら流れ星。

 


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