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大崎上島町観光案内所・
沖縄の文化を大崎上島でも広めたい
インタビュー2019年8月2日


沖縄のときは、調理師になることが夢でした。

当時、フランス料理を勉強したいと思い、フランスへの留学も真剣に考えました。

学生時代は、琉球料理、和食、中華、フレンチ、イタリアンなど実習でした。

調理師見習として全日空(ANA)ハーバビューホテルに勤務して、パスタ担当。

初めてパスタをお客様に料理したのは、シーフードパスタでした。

正直、緊張感もあり、喜びもあり・・・。

全日空(ANA)のときは、学校へ入学する前から勤務して、厚生年金にも入っていました。

学校を卒業して、調理師免許、調理技術考査を取得しました。

今現在は、詩人なので趣味・特技です、人生いろいろありまして・・・(笑)

沖縄は、音楽の文化があります。

私の友人にDJがいたので、週一回・ディスコへ通っていました。

あとは、沖縄の音楽バンド・ディアマンテスのライブにも行きました。

毎日が音楽の島、浜辺で三線を聴いたり、すごく楽しかったです。

みんな優しくて、素直で純粋だったので友人も多くいました。

沖縄で学んだことは、地域を愛すること、音楽とは魂から感じることです。

私の古里・広島県大崎上島にも、

沖縄のように音楽を楽しむ場所があっても良いと思います。

大崎上島と違うのは、チャンプルー文化です。

いろんな文化が混ざりあっていますのでイベントにしても違います。

大崎上島の島民は、イベントに関心ある人、関心ない人が、はっきりしてる。

沖縄は、みんなで楽しく、そして、友人のつながりが広がってゆきます。

楽しいことは、必ず、音楽があり、音楽の発展している土地は、楽しいです。

イベントの歴史も深くあるのが、沖縄だと思います。

まず、私は、観光地よりも、大崎上島の島民が音楽に「ふれあう」ことです。

沖縄は、身近な場所に音楽の文化があります。

音楽って「音を楽しむ」と、読みますので心とか魂で表現することだと思います。

今後、音楽のイベントをするには、時間もかかりますが、

来年に大崎上島で「ヒナタ文学堂・桜祭り」も開催します。

一人でも多くの方に遊びに来て頂けたら嬉しいです。

音楽ですね、音楽のイベントを古里・大崎上島で継続してゆきたいです。





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