大崎上島の人口減少|エッセイ|


大崎上島の人口減少に関して、私の考えを書きます。

離島社会・大崎上島だけではなく、全国各地で人口減少しています。

私は、一人一人の能力・力量によって改善できると確信しています。

人口が多いから楽園でもなく、人口が少ないからこそ、何かできることがあります。

私の考えは、積極的に人材教育することです。

一人一人の能力・力量を伸ばすことが、今の大崎上島に必要なことです。

他人に任せるのではなく、島民の全員が社会参加できる離島社会の実現化。

しがらみの無い大崎上島を創り、民間、行政、政治の一体化。

私は、人口減少がマイナス・イメージではありません。

それこそ、これからの離島社会の未来、次世代の道を創ることです。

一人一人が自覚して気づき、離島社会に参加できる大崎上島にしましょう。

そして、実行、実力、自信ある政治家を育てることです。

私の考えは、移住者の方々にも政治家になって頂きたいです。

今、大崎上島に必要なのは、新しい風です。そして、改革してゆきましょう。

政治家とは、学歴・学力、経歴、職歴、そして、心眼と感性も必要です。

それが、今の現実の日本社会です。政治家は特権に満足しないことです。

皆さん、大崎上島を人材の離島社会に一緒に実現化しましょう。

日本国も島国です。その縮図が離島・大崎上島だと私も感じています。

 


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