八方美人と愛される人|エッセイ|


好きな人、嫌いな人、私達は心の中で正直に生きています。

しかし、ときには、八方美人になっていませんか。

みんなに好きと想われるよりも、あるがままの姿で生きる道も気楽です。

私も、八方美人になったことがありますが、今は違います。

この世は、気持ちを楽しくすると、こんなに朝日・夕日は美しいとか感じます。

私は、心の病になって16年です。一つ、大きな気づきがありました。

それは、成功者とは、お金持ちではないことです。

苦難な道に耐え忍び、乗り越えて、心の中での気づきは、真の成功者です。

真の成功者は、心の豊かさ、あふれる愛だと私は感じています。

人は、物質的な豊かさで満足することはありません。

人は、心の豊かさを真に修得すると大らかな気持ちになります。

それでは、どうしたら真を修得できるのでしょうか。

私の考えは、お金も必要だけど、人として必要なのは感性によっての気づきです。

その気づきは、命の尊さ、命の苦難とか苦労を乗り越えて修得できます。

皆さんも、みんなから好きになって頂きたいと心の中にあります。

私は、好きな人、嫌いな人の存在が人間成長させてゆくと思います。

一生、好きな人は、好き。一生、嫌いな人は、嫌い。

何でも過ぎることは良くありませんが、善人とのご縁を結ぶことです。

皆さんも、善人とは何かを少し考えてみてください。

私の善人という考えは、やはり、愛にあると感じています。

人によっては、笑顔でも悪人の心もあったり、様々な悪人も存在します。

ですが、私の人生での経験で世の中の不思議なことも聞こえます。

誰もが産まれたときは、善の心があります。

しかし、善という人生もあれば、悪という人生もあります。

この善悪を正しく理解するためには、愛という真の教育が必要です。

みんなに好きになってほしいと想う心は、私にも理解できます。

しかし、私は、愛される人になりたいです。それが、すべての原点だと気づきました。

善の道は、愛の道。お金はほしいが、お金よりも尊いことが世の中にはあります。

 


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