地元の基盤を創る|エッセイ|


あなたは、創始者・創設者の魂を知っているだろうか。

私は、ヒナタ文学の創始者であります。

どの時代も偉大な人は、とてつもなく苦労と努力しています。

成功者とは、まずは、この大自然に感謝することにあります。

私は、毎日、矢弓地区の厳島神社に朝の挨拶と一礼をしています。

日本国は、大自然の秩序に従って守って来た歴史があります。

私は、地元の基盤を創るために、多くの助け合いとご縁に感謝しています。

もし、今現在、優越感と傲慢で裕福な人は、

創始者・創設者の思いを無視しています。

日本人の美には、家系、家柄、血筋、家紋もあります。

私達は、日本人として失った心の豊かさに気づくときだと思います。

人は人です。貧乏、金持ちは関係ありません。

人類は、お金のシステムによって成功者と決めつけています。

しかし、真の成功者とは何でしょうか。皆さんも少し考えてみてください。

私は、お金持ちが成功者だと思いません。

そして、幸せとは何でしょうか。命と魂は平等に一つしかありません。

精神世界と物質世界のバランスが重要です。

私は、大崎上島町を世界一の幸せな離島として実現化したいです。

そのためには、私一人の力では無力です。

私が子孫や後世へ残したいのは、善の心です。

善の心は、大自然の秩序と同じく、四季によって花となり実になります。

私は、一人の人間として大きな大きな仕事を志しています。

そのためには、私自身が弱い心に向き合って打ち勝つことです。

真の男になりたいです。正義に満ち溢れた真の男です。

まだまだ、私も心の病と闘っています。志と信念のために負けたくないです。

まずは、私の仕事は、大崎上島でヒナタ文学を広めることが善の道です。

私は、心の病になって16年。真の人間を目指して人生を楽しみます。

 


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