大崎上島の郷土史|エッセイ|


過去があり、現在地があります。

私も大崎上島の郷土史を少しずつ学んでいます。

過去という歴史からの視点、そして、現代の大崎上島があります。

私は、大崎上島とは何かを学び続けたいです。

それは、櫂伝馬競漕にしても同じです。

まずは、大崎上島の歴史を学ぶことが大切だと気づきました。

そこで、東野矢弓地区・古民家・ヒナタ文学堂で勉強会も開催してゆきます。

私も郷土史研究家になりたいと心から強く感じています。

大崎上島の未来を創るためには、先人の知恵も必要です。

そして、郷土史が受け継がれることが大崎上島への恩返しだと思います。

古き良き時代、現代人に問いかける瀬戸の朝日と夕日。

皆さんも、私と一緒に大崎上島の郷土史を学びましょう。

若者の考え方だけではなく、人生の大先輩から学ぶこと多いです。

過去、現在地、未来、後世へ伝えることは、まさに郷土愛精神だと思います。

そして、大崎上島の歴史だけではなく、日本史・世界史と学びます。

私個人的な考えですが、移住者も地球人です。

ですから、ロマンティックな意味で言うと地球学・地球観にもつながります。

愛される離島社会・大崎上島。世界一、幸せな大崎上島にしましょう。

 


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