プロレス愛の基本|エッセイ|


皆さんは、どの時代からプロレスを見て知っていますか。

私は、幼稚園に通っているときからプロレスの記憶があります。

橋本家の祖父は、私が赤ちゃんのときに一緒に、

全日本プロレスを観戦したみたいです。

私の時代は、新日本プロレスと、全日本プロレスの二党でした。

当時は、今のようにメジャーと言わなくても、新日派、全日派と言われていました。

私は、新日派、簡単に説明するとアントニオ猪木氏が率いた団体です。

全日派は、ジャイアント馬場氏が率いた団体です。

当時、プロレスはゴールデンタイム放送で爆発的人気でした。

私も小学生のときは、友達と「プロレスごっこ」していました。

もちろん、私も良い子でしたが、

プロレスは国民的に大人気なので「プロレスごっこ」は楽しかったです。

ですが、楽しいけど、プロと素人は違います。マネしないように。

私が中学生になったときは、アメリカンプロレスに興味が高まりました。

とくに、WCWです。日本の新人・若手レスラーは、アメリカへ武者修行にも行きます。

プロとしての表現力を学ぶためにアメリカへ行くのだと私は感じています。

私の好きなプロレス技は、四の字固め、ドラゴンスクリュー、ムーンサルトプレス、

シューティング・スタープレス、STFなどなどです。

私のアメリカンプロレスで好きな選手は、リックフレアー、スタイナーブラザーズ、

ゴールドバーグ、ケビンナッシュ、スティング、スッコトノートン、DDP、ジェフジャレット、

正直、たくさん、たくさん、超個性的な好きな選手がいます。

皆さんにも、私のプロレス愛は伝わりましたでしょうか。

私は、インディーズ、メジャーを問わず、プロレスが大好きです。

 


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