郷土愛とは何か|エッセイ|


私の郷土愛とは、ヒナタ文学を継続することです。

まだまだ向上心もあり、私も命の尊さを感じて生きて歩んでいます。

そのためには、私自身の健康体が大きな課題です。

郷土愛とは何かと言えば、日本人としての感性を磨くことだと私は思います。

近年、生まれ育った地域社会に誇りを持つ教育が実施されています。

そして、他者との違いを認め合い、友好ある地域を実現することだと思います。

地域社会を豊かにするためには、仕事とか活動を熱心に探求することです。

私自身の仕事は文学です。文学の道を歩いています。

会社員とか公務員でしたら、何となく所得もわかります。

しかし、文学とか芸術の世界は、常に数ミリでも前進することで道が見えてきます。

結果だけではなく、文学は長期的なビジョンが重要です。

あえて結果を求めず、私も郷土愛精神でヒナタ文学などの仕事をしています。

人も地域も向上してゆくことが、郷土にたいしての愛だと私は感じています。

ほんの数ミリでも前進してゆければ、郷土愛につながります。

大崎上島という地域だけが郷土愛ではなく、広く言えば地球愛です。

そして、地球にたいしても愛があることは、世界平和へとつながってゆきます。

私の自己課題でもありますが、文学は文学の勉強をすること。

それだけではなく、基礎学力も必要です。さらに、様々な知識を習得すること。

向上心と地域発展こそ、郷土愛だと私は確信しています。

さきほども言いましたが、数ミリでも人間成長できることです。

郷土愛を育てる大人も子供達も広く価値観を知り、志ある希望ある未来を創ることです。

今、私達が生きている世の中は、平等などありません。

私自身が言えることは、地球も一つ、命も一つ、魂も一つです。

だからこそ、まずは私も仕事にたいしての向上心と努力を持ち続けたいです。

 


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