華の東京と華の田舎|エッセイ|


華の東京は、お金があれば幸せに暮らせます。

物質の豊かさ、たくさんの飲食店、たくさんの高級ブランド品。

まさに、華の暮らしです。お金があれば裕福な暮らしができます。

都会のお金持ちは、田舎のお金持ちと違います。

まさに、日本ドリームライフ。

しかし、真の豊かさとは、お金とか物質でしょうか。

私は、愛する華の大崎上島に暮らしています。

緑あふれる大自然、四季の美、地元の食材、豊かな心。

そして、人と人とのつながり、空気も美味しくて静かな日々。

私も全国各地に行きましたが、大崎上島という島は、素晴らしいです。

まさに、日本の宝。人と人との助け合いがあり、朝日も夕日も綺麗な島。

お庭には、家庭菜園。代々の土地にも命が咲き、実となります。

もちろん、華の東京を否定していません。私も東京が大好きです。

ですが、私が住む大崎上島には、真の豊かさがあると感じています。

実は、都会の人達が集まったのが田舎でもあります。

田舎の人達が集まった場所が東京という考え方もあると思います。

それは、中央社会でもあり、日本の歴史でもあります。

要するに、中央という東京から全国各地に情報を発信していました。

インターネット社会となり、たとえば、田舎暮らしでも仕事ができます。

これからの数年で中央も変化しつつ、田舎に人材も集まります。

所得格差に関しても、現実的に子育てなど課題も多くあるのが現実です。

そうした、格差社会を無くすためには、経済発展ではありません。

経済発展すると大手企業などの仕事が増加して、

中小企業にも効果があると言われています。


私達は豊かな暮らしを求めています。もちろん、お金も必要です。

お金が無ければ何もできないことが多い社会になっています。

私は、病気との闘いで気づいたことがあります。

それは、お金は必要だけど、死生観が無い暮らしは豊かではないです。

簡単に言えば、この世に何を伝え残したいかです。

まだまだ、私も30代ですが、死生観ある暮らしこそ、真の幸せに気づきます。

当たり前に生きている命と魂、お金で買えますでしょうか。

私は、心身の病気をして郷土・大崎上島に住んでいます。

今現在も、人生観、世界観、宇宙観など学び、地球観を育んでいます。

私は、お金に追われることもなく、目先の欲望を追い求めることもありません。

大崎上島は、飾りの無い、華の田舎であり、大自然と人々の真心が生きています。

大崎上島にも様々な観念も持った人達が結集ています。

私も心身の健康と長生きして時代を創ることに精進してゆきます。

 


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