選挙と日常生活|エッセイ|


どうして選挙期間中は、盛り上がるのだろうか。

まるでスターのように立候補者の声を聞いている私達民間。

どうして選挙の後は、日常生活になってゆくのだろうか。

選挙って何だろう。政治って何だろう。

私達民間も政治経済に日常生活でも考える時間も必要だと思う。

政治家になったら優越感と民の上に存在するのだろうか。

ところで、クリーンな政治家っているのだろうか。

日常生活になると政治経済のことも他人事みたいになる。

それで良いのだろうか。私は詩人の視点で政治経済を考えている。

なぜ、選挙ってお金が必要なんだろうか。

庶民派・政治家と言う人もいるけど、議員年収って庶民レベルではない。

私の考えが幼いと言えば、それまでの話になる。

でも、知名度で当選する人もいるけど、

政治経済のことって勉強しているのだろうか。

誰でも言葉では言いたい放題。カッコいいことも言える。

だけど、政治家には、とくに政党に属していたら、しがらみがある。

しがらみあることは、一人一人の公約を実現できるのだろうか。

日常生活で一生懸命に仕事している私達民間は、政治経済を議論しよう。

そして、真の政治家を民間で育てよう。理想と現実はある。

私は、政治家になりません。なぜならば、私には志と信念、大きな夢がある。

日常生活というお風呂に浸かると選挙期間中の熱気は、冷たい水になるのだろうか


 


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