接待は必要ですか|エッセイ|


大人の世界と言えば、それまでの話。

接待は社会的な病気だと私は思う。

ここ近年、接待も減っているみたいだが、

お酒の場などの接待は意味がない。

簡単に言えば、下心という文字が浮かぶ。

私の話が幼いと言えば、それまでの話。

仕事とは何か。今一度、皆さんにも考えてほしい。

私の考えは、人生という名の主役。

資本主義と言いますか。ビジネスと言いますか。

私は一人一人が主役となれる社会こそ、発展があると思う。

お金を使い、無駄な接待をして、夜な夜な接待、仕事を頂いて、

ときには朝帰りして幸せでしょうか。

仕事のためと言いますか。会社のためと言いますか。

上司のグチを言ったり、世間様の批判をしたり、いろいろ言うときもある。

でも、家庭に帰ると「ただいま」「お帰りなさい」と笑顔にもなる。

心からの笑顔、疲労感も無くなり、子供達の笑顔と妻の手料理。

これが、本当の家庭での幸せという名の接待である。

日本を支えるお父様達、「ご苦労様です」。幸せとは何か。

 


HOME BACK