空気が美味しい島|エッセイ|


先日、私は広島市内へ行きました。

車の窓を開けたとき思わず「空気がまずい」と私は言いました。

空気を食べて生きていませんが、正直に「まずい」って思えた。

改めて、私は、空気の大切に気づきました。

当たり前に存在する空気にも美味しさがあると思います。

大崎上島に住んでいると気づかないけど、都会に行くと気づきます。

世の中、便利さを求め、新しく開発を進めて暮らしの豊かさを求めています。

しかし、それが、真の豊かさと私には思えない気持ちになりました。

もしかして、最先端の暮しって大崎上島だと私は感じています。

四季の美しさがあり、空気が美味しい島。

私は、最高な場所に住んでいることに嬉しく幸せに感じています。

自然こそ地球の恵みであり、地球の営みと秩序だと気づきました。

どこかの国は、大量の公害という息をしています。

目先の利益を求め、お金を追いかけて何かを失っています。

日本国も経済発展を目指していますが、それが、真の幸せでしょうか。

原点は、空気が美味しい地球だと思います。

人が生きる基本的なことに気づき、自然を守ることもお役立ちです。

お金では買えないことって世の中に、たくさんあります。

皆さんも少し考えてみてください。真の豊かさとは何でしょうか。

 


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