真の教育者とは何か|エッセイ|


人生は、学校で決まるのでしょうか。

その答えは、教師の意識にもよって変化します。

とくに十代で人生、能力を決めつける年齢ではありません。

志に生きるとは何か。夢に生きるとは何か。

皆さんも少し考えてみてください。

教師とは、己に厳しく、すべての子供達に夢を語られる人です。

私は、真の教育者も志しています。


文学とは、教育でもあり、感性を磨くことです。

現実的に学歴も必要な職業もあります。

たとえば、医師、会社員、公務員、政治家、弁護士、税理士など。

要するに学校の勉強も重要です。

私が歩んでいる道は、文学・芸術・文化です。

その道に必要なことは、もちろん、勉強も必要です。

しかし、一番に必要なことは感性だと私は思います。

たとえば、職人で言えば調理師も芸術家と同じです。

料理を作るだけではなく、様々な文化・芸術を身につけること。

知識と技術、そして、感性。

私は、想像力と創造力も重要だと感じています。

十代で決めつけることなく、向上心、高き志に生きてほしいです。

真の教育者とは、子供達の可能性を信じる人です。

共に学び、共に教え合う。まさに、宇宙心のような無限に挑戦すること。

私も真の教育者を目標に人間成長してゆきます。

 


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