汗水を流す福祉事業所|エッセイ|


広島県大崎上島町は、現実、とても厳しい財政です。

とくに、福祉の分野には、多額の税金が必要であります。

だからこそ、福祉も地域社会で積極的に向上することです。

私は、利用者と言われている方々の熱心に感銘を受けた。

つまり、社会的に弱い立場の利用者は、仕事熱心です。

だからこそ、私は、芸術方面の仕事も増やしてゆきたい。

利用者の給与を倍増するぐらいの行動力が重要です。

ですから、現実の福祉とは、利用者の生活第一であります。

私は、福祉に興味関心があり、素晴らしい熱意を感じます。

福祉の理想としては、利用者の自立的なことだと感じます。

しかし、現場で汗水を流して働く、利用者に尊敬します。

ですから、職員も、かなりのプレッシャーになっています。

私は、とくに利用者でもなく、支援者・職員でもありません。

だからこそ、客観的に福祉事業所を見て気づきがあります。

利用者の幸せを常に、私も祈り願って地域発信しています。

ですから、支援者・職員も、常に向上してゆくことが立場です。

つまり、私が言いたいことは、利用者の熱意が伝わります。

現実は、利用者の仕事の選択枠が少ないのが、残念です。

世の中は、多様化していますので仕事を増やすことです。

現場で汗水を流す利用者が、福祉を支えていると実感です。

つまり、支援者・職員だけでは、福祉事業所は成り立たない。

利用者の皆さんが尊く、私は、尊敬と学びの日々なのです。

私も一生懸命に福祉を学び、福祉の地域発信を継続します。

 


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