農業と経営学|エッセイ|


私個人的な意見としては、農業に経営学が必要です。

現実、農業の生産・ブランド化だけでは成り立たない。

日本国の農業は、素晴らしい品質管理をされています。

ですから、農業にも経営学・営業力は、大切であります。

つまり、ブランド化をしても、経営者の経営能力です。

経営能力とは、生産するだけではなく、営業です。

さらに、「利益追求」ではなく、「オリジナル商品」です。

そして、管理する人材が最も大切であると感じます。

農業改革の時代であり、将来性ある農業であることです。

目先の欲望ではなく、創造性・先見性ある農業です。

そして、科学的ではなく、芸術的な発想と希望であります。

なぜ、芸術的なのか、それは、未知なる自然との対話です。

自然とは、宇宙の営みであり、宇宙の秩序と同じ姿です。

ですから、農業とは、人類に最も重要な役割があります。

しかし、現実は、生活を「営む・育む」こと、それが、必要です。

農業と経営学は必須であり、経営ノウハウも大切であります。

理想を追いかける農業ではなく、常に向上心する姿です。

その向上心とは、農業競争社会では、まったくありません。

オートメーション化、大量生産ではない、それが、自然です。

自然は、とても恐ろしくて敬う、伝統と変革の間に存在します。

宇宙とは、変革の時を進み、農業も変革を求めるのです。

それは、便利な農機具ではなく、人類の宿題だと感じます。

農業とは、学問上での「考える」ことではなく、「感性」であります。

常に感性を磨く姿が美しく、地球のような尊い価値観なのです。

私も体調回復して、身体・精神の病気が回復したら農業します。

 


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