観光づくりは東野矢弓|エッセイ|


大崎上島町の行政は、木江・天満地区の観光づくりをしています。

私は、大崎上島町東野・矢弓地区にも目を向けて頂きたいと強く感じています。

東野町、大崎町、木江町の三町が合併して大崎上島町になり10年以上も経過。

東野には、私が住んでいる矢弓地区があります。

矢弓地区は、宮島伝説などの民話にも記載されている厳島神社の発祥地です。

そして、現在、海と島の歴史資料館・旧大臣邸(大望月邸)もあります。

矢弓地区から帝国時代の大臣が誕生しました。

望月公園には望月圭介大臣の銅像も建てられています。

望月公園からの景色は、二子島など瀬戸の眺めも素晴らしく最高です。

矢弓港もあったり、矢弓・
厳島神社には古い常夜灯もあります。

ヒナタ文学堂もあり、私も観光づくり・観光基盤は矢弓地区だと強く感じています。

そして、広島商船学校の広島丸も見えたり、夕日スポットでもあります。

私は、矢弓地区こそが観光づくりの場でもあり、行政も注目して頂きたいです。

皆様、大崎上島町東野矢弓も宜しくお願いします。

 


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