精神医学の信念と今|エッセイ|


精神医療においても、医師の間違った信念がある。

それは、「お薬が治す」という考え方の信念です。

精神医療の信念は、ここ近年に見直しをされました。

この世は、「絶対的」とか「完治する」はあるのでしょうか。

以前の治療方法としては、「プライベート」の話はしないこと。

つまり、精神医療の治療の妨げになるからなのです。

しかし、これも、間違った信念であり、逆効果であります。

ですから、現代医療は、プライベートの話もします。

精神医学、カウンセリングなどは、実は、時代遅れだった。

今でも時代遅れで最先端の治療ができない病院もあります。

医師が都会へと集中して、田舎は医師不足・人材不足です。

今現在の治療方法は、医師だけの判断と決断ではないです。

様々な専門家と言われる人達によって、チーム医療です。

そして、「心の病」から、「脳神経の病」へとなっています。

これは、「登校拒否」から、「不登校」へとなり、時代の変革です。

こうして、世の中は、「気づきの時」で前進しているのでしょう。

すべての分野に言えると思いますが、「信念」とは何か。

それが、間違った信念であれば、自己気づきが必要です。

自己気づきによって、殻に閉じこもった信念に光を入れる。

そうして、時代は動き、「信念」から、「意志」の時代です。

つまり、信念の方向が未熟であるかは、常に世の中があります。

「治す、治したい」という信念においても、「理想と現実」です。

そして、私は一人の詩人として「心の時代」を創りたいのです。

さきほど、「心の病」から「脳神経の病」と、私は言いました。

ですが、現実に私自身は、難病の心の病だと公表しています。

これは、私個人的な体験での意思、それが、「心の時代」なのです。

登校拒否に関しては、私も、いじめを受けた体験者の一人です。

当時、同級生から「きょひる、きょひる」など言われました。

その時に感じたこと、私は「心が傷ついて、心の涙」でした。

不登校という言葉には、登校拒否とは違う、印象を受けました。

皆さんに伝えたいことは、「信念改革」でもあると思います。

自分自身を見つめ直して、柔軟に視野を広げることです。

これからも、私も詩人の感性を磨き、様々な学びをしてゆきます。

 


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