守るべき愛|エッセイ|


私は、古里・広島県大崎上島に恩返しをしたいです。

この島は、本当に、守るべき愛が存在しています。

私は、純文学の小説を描く、それが高い目標です。

結果よりも、まずは一年間で土台づくりをします。

私の人生は、波乱万丈であり、苦労の連続でした。

その苦難を乗り越えて、今、私は幸せに暮らしています。

精神的、身体的にも、大病して入院を繰り返した過去。

「もう入院したくない」と、その一心で生きています。

奇跡的に助かった命、この命を無駄にしない覚悟です。

そのためには、日々の努力が重要なことなのです。

私はヒナタ文学を生みだして、本当に良かったです。

これからも、創作活動ができるために努力します。

今現在、私は、難病の心の病、精神障害者でもあります。

私が難病を公表するのは、理由もあります。

その理由とは、「みんなの勇気」になることなのです。

どんな病気の人でも、その人の気持ちを感じたいです。

私は、難病であっても、くじけずに生きてゆきます。

守るべき愛、それが、私の人生観であると思います。

愛は、宇宙の広がりを意味していると感じています。

善いご縁・善い出会いに恵まれて、私は感謝しています。

私は、「みんなの勇気」になるために努力してゆきます。

 


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