寂れゆく竹原市|エッセイ|


私が感じる竹原市は、観光地へと目指しています。

竹原市には、整備された町並み保存地区があります。

ここの街は、観光に力を入れている印象が強いです。

しかし、竹原市の現状は、とくに駅前が寂れています。

全体的な活気はありません、教育問題もあります。

ですから、竹原市を再生するためには、市民活動です。

市民が立ち上がり、市民によっての街づくりです。

駅前通りは、活気がなく、ますます寂れている現実です。

そして、竹原市の方向性が感じられないことも課題です。

だからこそ、市議会議員の先生が政策を考える時期。

そのことに関しては、大崎上島町も同じく言えることです。

町議会議員の先生も政策が感じられない現実なのです。

ですから、政治の意味を問われる人材不足であります。

厳しい意見ですが、それが、私の感じる竹原市なのです。

竹原市の教育に関しても、なかなか結果がありません。

大崎上島町に関しても、「教育の島」という政策です。

しかし、教育とは何か、それを理解していない教育関係者。

教育関係者が、しっかりした大人で礼儀正しくであること。

子供たちだけに教育を求めるのではなく、大人の品格。

大人の品格こそ、現状の課題に直面していると思います。

ですから、教育関係者の研修会・勉強会を実施すること。

田舎へ行けば行くほど、礼儀正しくない大人も多くいます。

要するに、都会的なセンスではなく、真の大人であること。

竹原市は、観光・教育、そして、市民活動が重要です。

一人一人が課題を考えて、問題意識を感じる心です。

私も大崎上島町と竹原市の衰退、寂れゆくのが悲しい。

民間と民間で善いつながり、協力と協力が重要なのです。

私は詩人として大崎上島町と竹原市の今と未来を創りたいです。

 


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