人材不足の政治|エッセイ|


政党組織ではなく、政治家の個人が重要視されること。

そして、政治家を志すならば、政策と公約が重要です。

ですから、政党組織よりも、個人の実力と能力です。

現実の大崎上島町は、人材不足の政治でもあります。

しっかり勉強して、しっかり自費活動できる政治家。

町議会議員の先生も、人と町のために活動すること。

政治家という民間の上に位置する特権階級です。

ですから、お酒を飲んでいるヒマはないでしょう。

大崎上島町の未来・将来性を常に考えて行動すること。

そして、お金と政治、企業と政治を見直しが重要です。

若い世代は、とくに政治離れになり、魅力なき政治です。

ですから、町議会議員の先生も政治家の自覚と責任です。

その自覚と責任が問われているのが現実だと感じます。

議員所得は、政治家の暮らし・生活第一ではありません。

まずは、人と町のために使う、自費活動の尊いお金です。

そして、田舎の選挙は、仲良し選挙のように感じます。

だからこそ、田舎の選挙とは、優柔不断な町民もいます。

しっかりした政策・公約を基本とした政治家を選ぶこと。

正直、現状の町議会議員の先生は、人材不足の政治です。

大海を知り、世の広さを知り、無知な弱さを知ること。

島の中だけではなく、日本国は広い、世界も広いです。

だからこそ、町議会議員の先生は、広い視野が重要です。

政治家とは、誠実で志が大切な職業でもあり、民の代表者。

民の代表者としての発言権力こそ特権階級であります。

だからこそ、議会で討論して、真剣に熱く話し合うこと。

それが、民主主義の議会であり、日本国の政治なのです。

現実は、政策・公約なき、自費活動なき政治だと感じます。

 


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