現実と理想の間|エッセイ|


広島県大崎上島は、所得格差の離島であります。

雇用を増やしても、格差社会が現実の課題です。

そして、大崎上島は、仕事が無い離島でもあります。

だからこそ、この課題を改善・改革することです。

暮らし・生活には、お金と物質も重要なのです。

しかし、それだけでは、真の幸せではないです。

人と人との思いやり、心の豊かさが重要なのです。

私たち一般人は、何かを求め過ぎていると思います。

便利な世の中だけを直視して、真の幸せはないです。

お金と物質、精神世界の安定こそ、幸せなのです。

どちからに偏っていたら、視野がせまくなります。

ですから、現実を感じて、高き理想が大切です。

私たちは、何を価値基準に幸せと感じるのでしょうか。

大崎上島は、せっかく自然豊かな離島であります。

この島は、自然の宝庫であり、都会に無い豊かさです。

私は、大崎上島を楽園へと実現したいと活動しています。

まさに、この島は、小さな楽園へ目指すことです。

新しい大崎上島町も実現してこそ、真の豊かさです。

古き良き時代、新しき時代の間にある価値観であります。

すべて新しくするのではなく、今ある素材を活用します。

そのためには、地域基盤づくり・土台づくりが重要です。

日本人の愛する町づくり・島づくりの提言であります。

だからこそ、一人一人が主役となる離島社会への道です。

私は詩人として自由の風に生きて、感性で表現してゆきます。

せっかく、橋が架かっていない離島だからこそ、楽園へ。

私は、詩人の感性で大崎上島を心豊かな楽園へと導きます。

 


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