大人学とは何か|エッセイ|


大人学とは何か、それは、自然からの学びです。

私たち人類は、都会を創り、自然に勝るという考えです。

ですから、都会と田舎は、暮らし・生活が大きく違います。

要するに、自然から守るために都会を創ったのです。

ですから、都会には、自然とは言えない人工都市です。

さて、私の大人学とは、すべて自然という法則です。

教育とは、子供たちに画一的なことが多くありました。

暗記・記憶力テストなどが評価基準・成績のランキング。

しかし、この教育では、子供たちの能力は、わかりません。

学校や塾で勉強することによって他者との競争をします。

優秀な子供たちと、優秀ではない子供たちの評価です。

しかし、私の教育とは、すべては自然から学ぶことです。

自然というのは、とてつもなく恐ろしさがあり、想定外です。

その想定外の自然を知ることが、人類の課題であります。

ですから、大人学とは、原点の自然と向き合うことです。

自然は、宇宙でもあり、私たちが住む地球でもあります。

大人が知らず知らず自然を忘れては、教育ではないです。

ですから、大人が子供たちの目線に立ち、純粋な心です。

大人学とは、子供たちからの学び、子供は無限大です。

子供は、大人を見て感じて観察して、善し悪しを学びます。

しかし、その善と悪の判断と決断を育成するのは困難です。

ですから、自然と共に生きる拠点の田舎も必要なのです。

私は、大人も自由の発想で自然と対話することが大人学です。

子供たちの絵は飾りがなく、純粋な素直な表現であります。

大人になると、飾り付けを考えて、雑念が多くなってゆきます。

そして、大人が創った世界で子供たちは遊んでいます。

逆に、子供たちの世界もあり、子供たちの発想力も大切です。

具体的で現実としては、子供たちに学ぶことが重要です。

大人の社会で学ぶこともありますが、子供は無心でもあります。

無心になる、それは、自然の姿でもあり、人間の原点です。

 


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