教育の島と大人学|エッセイ|


大崎上島町は、教育の島を提言して前進しています。

しかし、現実は、言葉づかいの荒い大人もいます。

さらに、礼儀正しくない大人、上から目線の大人だらけ。

これで、本当に教育の島と言えるのかが、私には疑問です。

少なくとも教育関係者は、常に教育学を勉強すること。

私は、現実と現状の大崎上島町に必要なのは大人学です。

教育を子供たちだけに求めず、まずは、大人の教育。

そして、伝統行事にしても、理不尽な大人が目立ちます。

私たち町民も教育の島へと目指していますが、疑問です。

現実の大崎上島町は、教育の島として成立していない。

まずは、教育関係者の研修・勉強会・教育研究が重要です。

本当に理不尽で無責任な大人が多く、目立っています。

時には、島国根性を捨ててみることも良いと私は思います。

教育の島だからこそ、しっかりした大人学を実施すること。

政治家は言葉の専門家ではなく、常に現場主義のリーダー。

しかしながら、子供たちだけに教育を求めるのは可哀想。

私も真の大人になるために感謝と謙虚で生きてゆきます。

大崎上島町は、まさに、大人学の島を目指す離島社会です。

 


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