学歴社会と人材育成|エッセイ|


現実の日本国は、学歴社会であり、学ぶ力の社会です。

しっかり勉強をして、社会人としての自覚と責任も必要です。

私たちは、学校社会で学び、社会人になっても学びます。

常に向上心があり、そして、自然愛の心豊かな教育です。

ですから、悪道・悪行のない、邪心を捨てることが大人です。

力こそ正義ではなく、善の心が誠であり、私の正義です。

しっかりした大人とは、現代社会の問題でもあります。

日本国の伝統は、家柄、家系、血筋などを重んじた教育です。

しかし、人の能力とは、そのことだけでは判断できません。

ですから、善の心で常に感謝と謙虚の気持ちが大切です。

悪道・悪行を断つ、それが、人としての真の教育であります。

日本国は、学歴社会でもあり、実力・能力社会が現実です。

無責任な大人ではなく、しっかりした学歴が最も重要です。

ですが、学歴だけで人を判断と決断はできない現実です。

私は、善は善の道である、という信念で強く生きています。

やはり、人は、誠実であり、常に感性を磨き続けること。

私も未熟者ですが、しっかりした真の大人になりたいです。

そして、人材育成もできる強いリーダーを志しています。

人生とは、一生、勉強であり、素直な心で生きてゆきましょう。

 


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