現代社会の政治|エッセイ|


むかしは、地元の豪商・名家が政治の道へ志しました。

現代社会の政治は、活動費がなく、お金集めです。

むかしは、私財・財産を地元のために使う名士です。

ですから、現代社会の政治家には、資金力がないです。

政治には、たくさんのお金が必要であり、悪循環です。

ですから、議員所得だけでは理想的な活動はできません。

なぜ、政治には、お金がかかるのか、そこを解明すること。

むかしの政治家と、現代社会の政治家にも格差社会です。

ですから、社会構造のシステムに問題があると思います。

政治家を志すならば、資金力が重要な役割であります。

むかしは、地元のために私財・財産を使っていたのです。

ところが、現代の政治家は、やたらとお金集めをします。

それで、真の政治家といえるのかが、疑問に強く感じます。

やはり、政治家を志すならば、資金力が重要な価値観です。

社会奉仕ができない、それで、政治家と言えるのでしょうか。

クリーンな政治と言いますが、どこにクリーンがあるのか。

地元のために立志したならば、地元貢献活動が重要です。

要するに、今の政治の社会構造では、真の政治はないです。

今一度、政治を志す在野の人々のために、改善も必要です。

お金がかかる、それは、政治家として当たり前のことです。

皆さんも現代社会の政治・政治家を直視してみてください。

 


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