よそ者の文化|エッセイ|


広島県大崎上島という田舎の島は、よそ者の文化です。

保守派の離島社会、封建的な離島社会が現実です。

私は、現状の大崎上島でしたら、大崎上島は弱体化します。

もっと真剣に、もっと熱く、この離島社会を考えることです。

ですから、大崎上島を改革ではなく、大改革の時代です。

よそ者の文化、それは、現実の厳しい島民の視点です。

大崎上島町の行政は、しっかり議論・討論が重要なのです。

この文化がある限り、大崎上島は何も発展しないのが現実。

その現実を直視て、議会でも真剣に熱く議題とすることです。

しっかりした強いリーダーシップ、それが、政治家の仕事。

町議会議員の先生は、誰一人と活動報告がありません。

しっかりした政治家を、私たち民間で選ぶことが優先です。

ですが、田舎の選挙ほど優柔不断な仲良し関係であります。

それで、真のある政治なのでしょうか、私は疑問です。

大崎上島は、橋を架けない・橋不要の離島社会であります。

だからこそ、町議会議員の先生は、島のリーダーです。

リーダーとは何かを語れない政治家は、政治家ではない。

よそ者の文化を大改革することが、現実の問題であります。

 


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