仕事がない離島|エッセイ|


私が住む大崎上島町は、仕事がない離島です。

若者の将来を考えたら経済力も重要であります。

しかし、現実の大崎上島町は、雇用も少ないです。

そして、雇用を増やしても所得格差が現実問題です。

大崎上島町は、「教育の島」でありますが、矛盾です。

教育には、家庭の経済力が重要であり、矛盾なのです。

ですから、仕事づくりの離島社会を目指すことです。

「教育の島」で教育の人材も重要な課題と論点です。

この課題を直視して、やはり、改革をするべきです。

教育改革をしてこそ、「教育の島」の真であります。

そして、礼儀正しい大人学を実践してこそ教育です。

教育を子供たちだけに求めずに、大人学の離島です。

それが、現実の課題と問題であるからこそ、困難です。

教育とは何か、それは、まさに、大人学の離島です。

その大人学を実践することが、大きな問題であります。

大崎上島町は、手本となる大人の人材育成が重要です。

皆さん、大崎上島町という田舎の島は、矛盾だらけです。

真の教育とは、何度も言いますが、大人学であります。

子供たちに手本となる大人学、それが、教育の原点です。

言葉づかいが荒い大人、礼儀正しくない大人が存在します。

ですから、もっと真剣に、もっと熱く教育を考えましょう。

そして、大崎上島町の強いリーダーシップが重要なのです。

私も永年、教育の学びをして、詩人として表現しています。

品格のない大人は、大海を知らず、お山の大将であります。

皆さん、このままの現実で良いですか、声を一つにしましょう。

 


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