郷土の誇り|エッセイ|


望月圭介大臣の門下生には、弟子・池田勇人首相がいます。

まさに、郷土・大崎上島の誇り、我が家もご縁があります。

望月圭介大臣の恩恵・恩義を継承することが忠義です。

大崎上島町東野・矢弓地区には、旧大臣邸があります。

この旧大臣邸・大望月邸は、今現在、海と島の歴史資料館。

まさに、矢弓地区とは、文化と歴史の地区であります。

我が家は、因幡屋・宮本家の家系で貴族議員もいました。

矢弓地区には、島内名門の豪商が二つあり、栄華時代です。

旧大臣邸の望月家、因幡屋の宮本家は、豪商であります。

とくに宮本家は、船を38隻、蔵が7つもあった島一番の豪商。

お屋敷は、広島商船高等専門学校の前身だと伝わっています。

大崎上島には、二つの豪商を中心とした栄華時代でした。

因幡屋・宮本家の子孫は、私(日向裕一)でもあり、名門です。

祖母の血筋は、名家、貴族議員を輩出している家系です。

郷土の誇りであり、総本家・祖父の家系は、名士・有司でもあります。

今現在、私が後継者として回漕店を改装して、ヒナタ文学堂です。

築百年の古民家・ヒナタ文学堂を、私が主宰しています。

郷土の文化と歴史を継承するために、私も日々勉強しています。

ヒナタ文学堂は、金曜・土曜・日曜・営業時間・午前10時から午後5時。

皆さま、今後とも宜しくお願いします。日向裕一より

http://www.hyuga-yuichi.com/kankou/kankou.html

 


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