広島と長崎の祈り|エッセイ|


広島と長崎への原子爆弾投下は、大量虐殺です。

二度と、戦争のない地球にするためには、愛と平和です。

とくに、東アジアの平和は、ここ近年の課題と目標です。

権力者は、心を失望させて、権力の果実を食べています。

アメリカは、正義と英雄、世界の警察官だと主張しています。

ならば問いたいことは、アメリカは、本当に理想の国なのか。

私は、天国と地獄の資本主義社会の限界だと強く感じます。

日本国は、アメリカとの日米関係を強化へと目指しています。

憲法改正論も、ますます熱くなり、私も悲しみの涙です。

戦争とは、軍事産業の利権であり、地球を破壊しています。

私も少年の頃に、すごくアメリカに憧れて尊敬もしていました。

しかし、アメリカには、夢がない、それが、今のアメリカです。

人は人、その人類愛を無視して、戦争、武力解決は恐ろしい。

お金と政治、お金と経済、それが、真の競争社会でしょうか。

私たち国民の暮らし・生活は、ますます苦しくなっています。

日本国内にも様々な問題が多くあり、貧困、差別、格差社会。

私は、資本主義社会の限界として強く感じて生きています。

世界中の多くの子供たちが、失望の社会、暗黒の社会です。

ですから、私も戦争に反対、戦争という悪魔を退治すること。

本気で日本国を想うからこそ、私も熱く今と未来を考えています。

多くの国民が愛と平和を望み、多くの国民が希望を信じています。

私たちは、心の平和を望み、心からの愛、地球人です。

みんな、みんな、地球生まれ育ちの地球人としての原点です。

その原点が、人類の歴史と文化に存在して、母なる大宇宙です。

すでに、人類は、宇宙観で生きて、真の地球づくりが大切です。

お金って何だろう、心って何だろう、愛って何だろう。

皆さんも一緒に考えてみてください、一人一人の宇宙心の時代へ。

 


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