本物を感じた瞬間|エッセイ|


真とは何か。それは、志と覚悟である。

死という恐怖、高き志に生きることである。

近年、若い世代は消極的だと私は感じます。

逆に女性の方が強く勇ましいサムライの魂があります。

私は真の男になるために、優しさだけが人を育てないと気づきました。

まだまだ、私自身の心は弱いです。人は、基本的に弱いと感じます。

だからこそ、真に生きる志と覚悟が重要です。

ちゃらけた男ではなく、自分自身に厳しさを持った武士道の日本男児。

簡単に言えば、かるい男ではなく、真に改革精神ある人。

私の心に真が生まれ、そして、大崎上島町と竹原市から世界を目指しています。

私自身、たくさん、たくさん、くやしい思いしてこそ、真を感じられます。

私の言う真は、真剣、真心です。文学の道は、私の信念です。

先日、新しい大崎上島町と竹原市を創造して、私は会うべき人に会いました。

仏心の力と、文学の力で人材から人財を創り育て

大崎上島町と竹原市を大きく発展します。

私のビジョンとしましては、広島県から世界平和を発信してゆきます。

私も多くの涙を流して生きている詩人です。

現実があり、高き理想があります。

私が十代の頃に尊敬していた人は、

石原慎太郎先生、久米宏氏、ビルゲイツ氏です。


そして、私はNPO法人「武士道協会」の新年会でお会いした小野晋也先生を尊敬しています。

私は、小野晋也先生の武士道協会での講義と、

某学校の講義を聴いて涙が流れました。

私は小野晋也先生の講義に感動と感激して魂に伝わりました。

志ある政治家、企業家も多くいますが、感性も必要だと私は思います。

単純に広める発想で言えば、マスコミと話題。

世の中、マスコミメディアに出演する人達だけが輝いていません。

日本だけではなく、世界中がマスコミの情報に左右されています。

私が小野晋也先生にお会いしたときは、現役の文部科学省副大臣でした。

私の目標設定は、本気で小野晋也先生にヒナタ文学を読んで頂きたい一心。

そして、私は本気でヒナタ文学の力を信じています。

私は、皆さんに言いたい、そして、皆さんに問いたいです。

人には、「思い」があります。本気と勇気は、真実です。

そして、人を肩書きで判断しないこと。

私が武士道協会の新年会に出席したのは、小野晋也先生の真を感じたかったです。

私は、真を感じることができた瞬間がありました。


私は目標達成をして帰る途中のロビーで小野晋也先生がイスに座っていました。

少し疲労感のある顔で小野晋也先生は「トイレはあっちだよ」と言いました。

私は「帰ります」と言ったら、小野晋也先生はイスから立ち上がり何か言いながら会場へ戻りました。

その時、私は文部科学省副大臣ではなく、人間・小野晋也先生を感じました。

私も一人の人間として魂レベルに伝わり、郷土・大崎上島町へ帰宅。

今現在も私は小野晋也先生とつながりを持ち、私の次の目標は大崎上島町に来て頂くことです。

ご縁とは不思議です。私もPHP研究所が大好きでホームページを見て

武士道協会を知って入会して新年会に出席して小野晋也先生との出会いに感謝しています。

当時、小野晋也先生はマスコミメディアに出演していませんでした。

私は、調理師時代の師匠の言葉を思い出しました。

「料理の鉄人には台本(セリフ)があり、本物の京都の料理人はテレビに主演しない」


マスコミメディアとは何か。その答えを見つける時代だと私は思います。

私は、マスコミメディアを否定していません。

とある五つ星レストランは、田舎の町にあり、何年先も世界各国から予約が多い。

そこのレストランは、マスコミメディアに出演することなく、世界に広がりました。

私は、本物を感じた時、瞬間的な感性が生まれます。直感とも言います。

マスコミメディアも必要です。ですが、この情報社会は様々な話題を人が作り提供しています。

女性が男性よりも強くなった時代、私の知っている女性達は最強です。

私の母親も小さな巨人です。真に強い日本男児とは、武力、暴力ではありません。

弱い者を見つけてイジメたり、人生をめちゃくちゃにする心の「さみしさ」に負けた人達は不幸です。

皆さんも一緒に世の中が幸せになる社会を創りましょう。

 


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