平和と戦争|エッセイ|


私たち人類は、お金で経済発展をしています。

しかし、お金とは、時として天国と地獄であります。

お金を求める、それは、生きるために重要です。

しかし、真の豊かさは、私は心と愛だと思います。

心がない人々は、お金で支配しようと考えています。

この地球上の子供たちが幸せに生活できること。

希望の朝、それは、一人一人の善にあります。

陽が昇り、平等の光は、愛で人々を包みます。

しかし、国によっては、貧困問題が多くあります。

私たち人類は、罪なき人々を苦しめています。

苦しみ、悲しみ、地球の恵みは、ウソなのですか。

この大自然で生きている私は、希望を創りたいです。

お金って何だろう、心の広さは宇宙と比例します。

心は無限大の可能性で星たちの輝きと同じです。

そして、8月6日は、広島に原爆投下された日です。

平和と戦争、権力の果実は、心の失望でもあります。

私の祖父は、原爆手帳も持っていました。

祖父は、両目を失明して、数年後に他界しました。

私は、祖父の意志を継ぎ、古里・大崎上島で生きる決意です。

その決意には、生き仏と言われた祖父の真心でした。

祖父・祖母は、私を後継者にすることを伝えてくれました。

そして、海運業・和田回漕店を、ヒナタ文学堂で復活しました。

私は、アメリカを憎いと思ったことはありません。

なぜならば、戦争という悪魔をアメリカも退治できません。

日本政府は、憲法9条の改正を目指しています。

今、この現実に必要なのは、希望の朝、平等の光です。

皆さんに問いのは、真の豊かな国とは何かです。

真の地球は、人々が笑顔で夢を語り合い、清流の宇宙心です。

人間も宇宙と同じ遺伝子と記憶だと、私は強く感じています。

そして、私は、名も無き詩人として生きてゆきたいのです。

皆さんの朝食・昼食・夕食が恵みであり、笑顔でありますように。

 


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