詩人の記憶|エッセイ|


私は、詩人として自由の風を感じています。

大きな夢は、世界詩人となり、世界文学を創ることです。

そのためには、私が主宰の文芸雑誌ヒナタ文学の継続です。

現代社会の荒波は、私の苦労の連続として過去にあります。

私は心の病の難病と闘いながら一生懸命に生きています。

まだまだ、己に厳しくできていませんが、心を強くしたいです。

そのためには、詩人として作品を描き、継続は力なりです。

私は、あらゆる分野も独学して、詩人としての栄養です。

いろんな価値観が世の中にあり、その価値観を超えた創造。

詩人の記憶とは、母なる大宇宙の命と魂を表現しています。

私も一人の詩人として後世へ伝え残す感性を磨いています。

詩人とは、お金になりませんが、私の職業は詩人なのです。

そして、すべての人々への愛情、思いやりの心も大切です。

私は、真の男になるために、日々謙虚、日々感謝の人生観です。

母なる大宇宙とは、愛の広がりであり、愛の指揮者なのです。

私は、詩人としての命を授かり、一生、詩人として歩んでゆきます。

まだまだ、私も未熟者なので日々の暮らし・生活が学びの宝庫です。

そして、私も長生きして、たくさん、たくさん、作品を描きます。

世の中は、お金基準ですが、私は資本主義の限界に感じます。

地球の希望とは、朝が幸せに満ち溢れることが愛であります。

悲しみのない地球にするためには、武力・暴力のないことです。

お国を守るというのは、武力解決では、憎しみ・恨みを生みます。

だからこそ、現代社会に必要なことは、愛の広がりであります。

清き心には、真の志があり、私は詩人として愛を伝えています。

すべての人々が心の平和で生きて、真の地球を創ることです。

私も心の病の難病に負けず、生きて、生きて、生きてゆきます。

人に必要なことは権力の果実ではなく、知・仁・勇であります。

この三本の柱で生きてゆき、思いやりある心を育てることです。

私たちは、地球の平和を創ることで真の心豊かな人生観です。

我が詩人道とは、心の中に存在する大宇宙の記憶の表現者。

 


HOME BACK