音楽の羽|エッセイ|


私も作詞家として純粋な夢があります。

ヒット曲ではなくて、心を表現してみたいです。

音楽には、国境なんてない、自由の風です。

そして、私も新しい世界と価値観で生きています。

現実の音楽業界は、ミリオンセラーもないです。

時代の歯車が急速に変革していることに気づく。

本当の音楽は、これからの道に存在します。

私は、広い広い空のように、音楽の羽です。

たとえ、一人でも感動できる作詞を制作したい。

音楽も時代によって変革して、音楽は自由なんです。

私の職業とは、詩人としての誇りも証もあります。

いろんな文学を独学して、いろんな感性に気づく。

立ち止まって、過去の栄光は、過去なんだから。

今、私は生きている詩人として音楽を表現したいです。

音楽の変革、それを素直に受け入れる力量が必要です。

過去は過去、それが、今の音楽業界に伝えられること。

結局、お金の評価だったんです、音楽の世界の現実。

幼き頃に聴いた、祖母の子守歌は、優しい心でした。

その歌は、いつも、いつまでも、私の心に生きています。

音楽業界は、お金基準でスーパースターの評価になっている。

でも、子孫が財産を食いつぶす、そんな感じ、そんなレベル。

お金って現実に必要なんですけど、私は心を大切にします。

今、私は幸せなんです、毎日、毎日、音楽の羽なんです。

 


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