議会だよりの感想|エッセイ|


大崎上島町・議会だよりを拝読した意見と感想。

まず、一般質問の内容に関しては、私も理解できました。

しかし、現実の大崎上島町には、観光の土台・基盤がないです。

たしかに、観光客には、標識設置が重要だと思います。

さきほども言いましたが、観光客は年間に訪れている人数。

その人数が、とくに、どこの場所が多く、少ないかを調査すること。

インターネットでは、人気・観光スポットの評価もあります。

現実問題として大崎上島町には、観光の土台・基盤がないです。

そのことに関して、より具体的な政策・解決策も重視することです。

大崎上島町の観光の歴史は、正直、浅いことも現実です。

そして、税金・助成金・補助金の問題だらけであります。

ですから、具体的な質問と、具体的な答えが重要だと感じます。

すべての町議会議員の先生方に関して、活動報告がありません。

費用の問題もあると思いますが、しっかり町民に伝えることです。

「伝える力」とは何か、それも町議会議員の先生方の仕事です。

そして、大崎上島町・議会だよりは、ページ数が少ないのが残念。

予算の問題と思いますが、議会だよりを発行して、拝読だけです。

民間、行政、政治の三位一体を実現するためには、ページ数・増加。

縦社会の現実は、毎号、私も理解できますが、なぜか、不足です。

ですから、議会とは、もっと熱く、もっと真剣に議論・討論してください。

これは、個人と個人の仲良し人間関係ではなく、大崎上島町の代表者。

その自覚と責任が議会には、最も重要視されなくては、意味がない。

まずは、何事も土台・基盤づくり、それは、教育も同じであります。

政治家となった瞬間を思い出して、原点での志と信念が重要です。

名誉欲は、個人としての勲章ですが、議会とは町民のためです。

それが、民主主義の国であり、もっと熱く、もっと真剣が重要なのです。

議会だよりは、将来が見えてこない、私も詩人として情熱魂です。

誰のための、何の目的の議会でしょうか、原点を考えてください。

現実の大崎上島町は、財政困難・赤字であり、今、何をするべきか。

それが、町議会議員の先生方の仕事と、活動報告であると思います。

一人一人の能力を合わせて、そして、能力開発をすることです。

大崎上島町は、「橋を架けない」離島社会を目指して前進しています。

今、するべき多くの課題を、いつ、どのように解決するのでしょうか。

その具体的な政策も考えて、今、最も重要なのは、行動力だと感じます。

政治家の強いリーダーシップ、そして、改善・改革も重要であります。

将来性がある大崎上島町・議会だよりになってほしいと願っています。

私も愛する大崎上島町、この島で詩人として全国へ発信しています。

 


HOME BACK