我が家の長男教育|エッセイ|


大崎上島町にある家は、ご先祖様から続く古民家です。

私は、父親と母親から長男教育を学んでいます。

親孝行は、代々の名前、家を継ぐことにあると私は感じています。

近年では言わなくなった長男教育ですが、私は真の男を目指しています。

とくに我が家では、母親が一生懸命に私を厳しく、そして、愛情で育てています。

古民家は、ご先祖様、祖父母、親から続きますから歴史もあります。

郷土・大崎上島町で私も一生、暮らしてゆきます。

橋本家の代になりましたが、和田家の名も後世へ伝え残します。

また、ご先祖様から続く代々の土地もあったり、山も所有しています。

今現在、私が生きているのは、ご先祖様の命と魂によってつながっています。

長男という立場は、他の兄妹と違って家を継ぐ責任があると思います。

名を残すことは、私も恋愛、結婚して家庭を守り向上させてゆくことです。

私の場合、芸術・文化、そして、文学の世界で仕事と活動をしています。

まだまだ、私自身も真の男、真の大人ではありません。

仕事と活動を通じて私自身も人間成長してゆくことを目標としています。

そして、家柄、血筋、家紋、家系などの伝統を守ることも長男のお役立ちだと思います。

日本国には、家の伝統があり、家格を高くする名誉な歴史もあります。

ここで言う名誉とは、欲望ではなく、日本人の伝統にたいする意識の高さです。

そして、自分自身に厳しく、忍耐力、我慢、努力することが長男教育です。

私には、多くの自己課題があり、一日数ミリでも前進しています。

今年、私は35歳になります。まだまだ、私自身は未熟者です。

これからも、私は父親と母親から多くのことを学び、真の男・真の大人になります。

十年、二十年と続いてゆく私の人生で大崎上島町のお役立ちできることを祈り願っています。

皆様、今後とも熱き応援を宜しくお願いします。

 


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