教育の離島社会|エッセイ|


学校があるから「教育の離島社会」ではありません。

教育とは、今、最も重要なことは大人の教育です。

大人の教育が田舎へ行けば行くほど、無知です。

だからこそ、大崎上島の郷土教育とは、大人学です。

私は、日々の暮らし・生活の中で教育を学んでいます。

そして、大崎上島だけではなく、世界に目を向けています。

「教育の離島社会」の基本・基礎は、大人学であります。

しっかりした大人学こそ、教育の土台・基盤づくりです。

ですから、まずは、子供たちではなく、大人の教育です。

礼儀正しく、謙虚と感謝、そして、誠実な人柄が重要です。

しっかした家庭教育・学校教育とは何でしょうか。

それは、大人が子供たちの手本となる言葉の内容です。

要するに、善い言葉を広めて、善い地域社会づくりです。

言葉づかいが荒い大人は、子供たちの猛毒であります。

大人の品格・品行とは何か、それを考えて行動すること。

大海を知らず、無知な大人に成長した、せまい大人もいます。

それこそ、大崎上島の中だけではなく、大海を知ること。

己に厳しく、悪行を絶ち、立派な大人としての品格です。

私の理想論でもありますが、高き志と信念こそ重要です。

まずは、大人学が大崎上島には、最も重要な教育です。

子供たちの可能性は、学校を飛び出した地球観が必要です。

そして、善い教育とは、善い人間関係が重要であります。

私も未熟者ですが、私も教育に興味関心があり、常に勉強です。

あらゆる分野の勉強してこそ、大人学でもあります。

子供たちを教育する前に、大人の人間成長・人間学の向上です。

 


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