真の男は誠実|エッセイ|


みんな一緒、という価値観ではありません。

この世の平等は、命と魂であります。

その命と魂を常に磨き、常に己に厳しくすることです。

真の男は誠実、それが、私の人間哲学でもあります。

みんな違って、みんな良い、それが、真実です。

ですから、私は、みんな一緒、という価値観ではありません。

日々、真剣に生きて、熱く生きてゆく姿なのです。

私は私の価値観があり、それは、認め合いの社会です。

認め合いの社会こそ、私は清く正しく美しくでもあります。

みんな一生懸命に生きて、暮らし・生活をしています。

さきほども言いましたが、この世の平等は、命と魂です。

ですから、私の考えは、完璧な人生、完璧な人は存在しない。

良いと思うことが、人によっては間違えでもあります。

だからこそ、最も大切なのは、誠実ある人間であることです。

それが、不足して、自己利益の追求、私利私欲では良くないです。

私は、ささやかな朝、それが、真に幸せに強く感じます。

日本は広い、世界は広い、宇宙は無限大の可能性です。

私たち人間も宇宙の遺伝子があり、常に己を磨くことです。

社会とは、己に対する自己利益の追求ではなく、自己確立です。

自己確立は、学校・塾からの教えではなく、社会の荒波です。

ますは、己の能力開発、己が人材となる「生きる力」であります。

私は、地球一周するぐらいの遠回りの人生で詩人となりました。

もしかすると、地球を何周もしていると、私は強く感じています。

人は常に己との対話、己を磨くために生きて、時代を創ります。

誠実なき人とは、自己利益の追求と、立場の現状を守ることです。

 


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