全員営業の決意|エッセイ|


広島県大崎上島は、暗黒の時代だった、発展しなかった。

大海を知らず、世は語れない時代となりました。

優柔不断なリーダーではなく、志ある強いリーダーシップ。

私は、真に民間レベルからの改革・改善の熱意があります。

そして、全員営業の決意が最も重要とされる時代です。

私たちの暮らし・生活とは、政治経済ではありません。

しっかりした人生観、死生観、世界観が重要なのです。

この先の未来は予想できません、それが、現実の姿です。

だからこそ、増税、年金問題は、まったく期待できません。

若い世代が政治離れしている現代社会の現実なのです。

もっと若い世代が政治に興味関心を持てる時代づくり。

だからこそ、現代社会は、格差、貧困問題となっています。

まずは、しっかりした政治家を選び、政党よりも個人です。

政党組織とは、実力なき、誠実なき、真実の姿でもあります。

NHKオンデマンドで党首討論を約二時間、私は視聴しました。

私が詩人として感じたことは、この国は問題だからけです。

私は、増税に反対、その理由は生活に苦しむ人々へのいじめ。

なぜ、いじめと表現したのかは、現場を知らないからです。

どこの国にも貧困層が多くあり、暮らし・生活が苦しいです。

政治家の議員所得を削減すること、それが、重要だと思います。

庶民と政治家の格差社会とも言えて、私は真に強く感じています。

私は、現場を見て感じて、私は、政治主体では希望ないです。

もちろん、政治経済とは、国際的にも重要であり、現実です。

ですが、日本の若い世代には、その政治に期待していません。

今の政治に期待できない、私も一人の民間として残念です。

私は「ニッポンをせんたく」することができる政治家を望みます。

増税、年金問題にしても、どちらも貧困層に厳しい現実です。

だからこそ、私は全員営業の時代だと強く強く感じています。

お金の問題でもありますが、人としての心が大切だと思います。

誰のための政治なのか、誰のための選挙と目的なのか。

議席を増やすことが目的ならば、その現実は失望の政治です。

憲法改正にしても、安保条約にしても、誰のためなのでしょうか。

政治とは、国民あっての政治であり、国民による政治です。

庶民離れした政治ではなく、庶民の暮らし・生活が第一です。

 


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