なまくさ坊主|エッセイ|


世の中には、品行・品格のない僧侶も存在します。

お酒を飲み、女遊び、肉やら魚を食べる僧侶のことです。

それを、「なまくさ坊主」と言って尊敬されない人です。

お寺に生まれ育って、人徳があるとは限りません。

僧侶としての道は、己に厳しく、慈悲のある真心です。

一日二食を基本とした暮らし・生活で修行する人です。

現代社会においては、誘惑が多く、雑念もあります。

だからこそ、伝統を守るということは、最も尊いことです。

私は、一般家庭に生まれ育った詩人として生きています。

詩人とは、時として僧侶のような厳しい修行もします。

私も修行・荒行を体験して、今現在は、回復のときです。

回復とは、私は僧侶ではありませんが、難病と闘っています。

私は、難病の心の病であり、まだまだ回復していません。

完璧な人、完璧な人生などありませんが、私も未熟者です。

だからこそ、私も「なまくさ坊主」のような生き方はしないです。

伝統を守ることは、宇宙を尊ぶ生き方でもあり、真の人生です。

そして、私は詩人として感性を磨き続けて、世界詩人になります。

厳しい道、困難・苦難の道でもありますが、私の人生であります。

私の高い目標は、アジア各国を巡る旅も実現したいです。

まだまだ、私の心も弱いですが、より強く、より高く志しています。

悪行を絶ち、己に厳しく、人間力を高めて続けること、私の理想です。

現実は、まだまだ、まだまだ、私も修行が不足して反省が多いです。

私は宗教家ではありませんが、私も日々の暮らし・生活を改善です。

我が志と信念とは、世の矛盾ばかり見えるが、我が弱き心もある。

 


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