遠回りして帰郷|エッセイ|


私は一人暮らしで沖縄県、岡山県、大阪府、茨木県、

東京都杉並区、東京都武蔵野市の学校に行き住みました。

また、沖縄物産市の仕事では神奈川県、群馬県、埼玉県にも行きました。

私の人生は、遠回りして帰郷・大崎上島町です。

今、振り返ってみると苦労したことも多かった。

両親の理解があって全国を巡ることができたのは、感謝しています。

大崎上島町の友好都市であります東京都武蔵野市では、

大学を目指して予備校で学びました。

今年、私は心の病になり15年目になりました。

多くの支え、多くのご理解、多くの助けがあり、私は生きています。

約6年前に地元の大崎上島町で文学冊子・ヒナタ文学を初刊しました。

とにかく、無我夢中で継続して今現在では10号を企画しています。

私自身の人生の終着港は大崎上島町です。

両親、そして、多くの方々に恩返しできるように頑張ります。

今後ともご指導・ご指南を宜しくお願いします。

 


HOME BACK